合宿のレジュメ公開(2)ーダイレクトレスポンスマーケティングを捨てることー

いつも本当に感謝しています。黒川哲夫です。

結論を先に伝えます。

これからは絶対に

ダイレクトレスポンスマーケティングに頼らないほうがいいです。
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もうこのマーケティングそのものが古い方法であり、

現場で言えば、クライアントさんが、この手法でみんな苦しんでいるからです。

では、どうすればいいのか?

LTV(ライフタイムバリュー)という顧客生涯価値を最優先事項にし、

集客・販売・営業・広告よりも、商品企画、商品品質、運営体制、管理体制、のほうに

力を入れなければ、お客様は確実に静かに消えていってしまいます。

1回のセールスのために、多くのお客様を失うやり方よりも、

一生のセールスのために、お客様に感動してもらうやり方を選ぶこと。

これが、今の時代の、真のマーケティング法であり、

このパラダイムシフトができていない時点で、通信販売や、個人事業をやると、

確実に、今の時代は失敗します。いや失敗どころか、大変な目にあいます。

マーケティング、セールステクニックを学ぶよりも、

バリュークリエーションスキル、マネジメントスキルを磨くほうが、とても大切です。

セールスレターではなく、コンテンツレターにシフトをさせ

あなたの行動のすべてに、「高価値」を入れていってほしいのです。

集客
販売
営業
広告

と聞くと、価値のないものを提供するようなイメージがありませんか?

また、広告は時間だけ奪われ、価値がないケースが多くないですか?

価値のない集客・販売・営業・広告活動が、人に喜ばれるでしょうか?

今、すべての反応が下がっているのは、価値のないものを人は避けたいからです。

逆に、本当に心から価値の高いと確信できるものであれば、

それは広告だったとしても、チェックしてみたいと思っていただけると思います。

無料だって、有料だって、同じです。価値がないと、無視をされます。

なぜならば、みんな時間を大切にしているからです。

では、大切な時間を割いてまでも、メールなどを見てもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?

マーケティング活動の<中身>をイノベーションすることをおすすめします。

どのメディアだったらたくさん集客できるのか?

という発想ではなく、

どのメディアのお客様にも喜んでいただける商品と運営体制にするためには?

という問いにチェンジしたほうがいい。

ということです。

そのためには、まず、ダイレクトレスポンスマーケティングを一度捨てたほうがいいです

とても有名なあの先生や、あの先生や、あの先生などなど、

あの先生方の教えを、一度捨てないと、あなたのこれからの未来はないかもしれません。

なぜならば、すでに現場では、あの先生の教えに従った有名人が、

転げるように失敗しているという現実と事実が存在するからです。

これが現場中の現場の第一次情報であり、本物の情報なのです。

どうかこのメッセージの深い意味が伝わりますように。

昨日に続いて、4月17日に行った合宿のレジュメ(2)つ目を届けます。

一生を変えるほどの影響力を持つ内容なので、

ぜひしっかりとお読みいただければと思います。

http://mallow-ex.jp/Lcy190/121

*こちらはグーグルドライブのドキュメントで作成しております。
有料商品の一部ですので、3日で非公開とさせていただきます。*

黒川哲夫

追伸

合宿に参加できなかったけれど、通信で参加したかったっていう方はこちらからどうぞ。

http://mallow-ex.jp/Lcy190/221
*こちらから参加していただい方には、
・当日の資料
・当日の録音
・黒川哲夫の解説音声(追加)
・ご要望応じてコンテンツの追加
・個別サポート
をご用意しております*

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