知っているのに、わかっているのに、持っているのに、「マネタイズ」できない理由

行動は大切ですが、

ものごとを深く考えなくてもよい

と思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、周りに飛び交う情報が多ければ多いほど、

本当は考えなくてはいけない。

取捨選択したうえで、さらに答えを探るべく、

深考することが求められている時代なのだと思います。

小林陽太郎(富士ゼロックス社長・会長)

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情報は知識にあらず。

アルベルト・アインシュタイン

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多く聞き、多く見て、その中より最も善きものを選び、

これに従うて行作せねばならぬのは中人の常なり。

されどあまり見聞のみを博くしても、

その人に<取捨>の見識がなければ、

選択の見当がつかなくなって迷うようになるものだ。

渋沢栄一

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いつもありがとうございます。
黒川哲夫&マルスです。

今回、お話したいのは「30年続いたものは一流」という話。

ネットの普及で、情報は無料で取り放題。

移動時間の合間に、スマホでパパっと検索するだけで、
世界中の情報が、何十万件も取れる。

だからこそ情報の取捨選択が必要。
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そんな時代に、真に価値の高い情報を手に入れるヒントに、
その人、組織が、30年以上続いているかだ。

http://mallow-ex.jp/Lk0/1t1561

※ 本当は、まず音声を聞いて欲しい。

※ でも、時間が取れないならば、
※ まとめから入ってもらっても構わない。

※ ただ、最後の「学びを活かす」だけは確実に実行して欲しい。

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|笑っていいとも
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「お昼の番組といえば?」
その問に、いまだに「笑っていいとも」と答える人は多い。

だが、笑っていいともは2014年の3月に終了して、
もう2年が経っている。

笑っていいともは、単独司会者による生放送の長寿記録として、
ギネス世界記録に認定され、実に32年間もの長い間生放送をやり続けた。

最終回には、共演NGで有名な、
ダウンタウンととんねるず、ダウンタウンと爆笑問題の奇跡の共演を実現させた。

テレビ番組でも企業でも、30年続けられるものはほとんど無い。
会社は、起業しても5年以内に潰れるし、
テレビ番組だって5年続くことはほとんどない。

だから、30年以上続くものには、それだけ続いた理由がある。
普通では30年続かない。
30年の継続という圧倒的な実績には学ぶところがある。

そんな中で32年間を生放送で続け、
ギネス記録にも認定された「笑っていいとも」から学ぶことは多い。

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|タモリさんの人徳
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笑っていいともを語る上で、タモリさんの存在は欠かせない。
そして、笑っていいともが32年続いた理由は、タモリさんにある。

タモリさんは、お笑いBIG3と呼ばれ、
ビートたけしさん、明石家さんまさんと並んで数えられる。

だが、さんまさんはよしもとのトップで
たくさんの後輩を持っているし、

たけしさんもオフィス北野のトップで、
たくさんの弟子を持っている。

弟子、後輩を持っていないのはタモリさんだけ。

しかし、いいともの最終回には、
共演NGの人がNGを破って出演したり、
放送後の打ち上げには、タレント・関係者合わせて600人が駆けつけたという。

タモリさんには、いるだけで本来交わらないはずの人を巡り合わせる、
人と人をマッチングさせる能力があるんだ。

そのタモリさんの一番の特徴は、
「怒らないこと」
これは、とてつもない魅力だ。

人は、何かを始めようと思えば必ず失敗がある。というか、失敗のほうが多い。
32年も生放送を続けていれば絶対にミスはある。
考えられないような失敗もある。でも怒らない。

タモリさんが、別荘を買った時の話がある。
その別荘と、周囲の木々に囲まれた環境が気に入って、
その別荘を購入した。

だが、雑草が増えすぎてしまったので、
雑草を刈ってもらうように頼んだら、
間違えて、こともあろうか
お気に入りの木をバッサリ根本から切られてしまった。
にも関わらず、タモリさんは怒らなかった。

本当に怒らない人なんだ。

怒られると人は自尊心が傷つく。
そして、怒ると人間関係が壊れる。
でも、許してもらったらもう一度頑張ろうと思える。

怒ることは、人が離れる一番の理由。
部下を怒る経営者の会社はすぐに潰れる。

この世は縁が大事。何をするにも人との縁が必要であり、
1人では絶対に成功できない。

タモリさんは関係者を自宅に呼んでは、
ご飯を食べさせ励まし、応援した。
それが仕事につながるとか、そういう打算ではなく。
本当に相手のためを思って応援した。

タモリさんが成功したのは、
みんなタモリさんの人格に惚れて、
一緒に仕事がしたくて良い人が集まったから。

怒らないことは、魅力。
人を応援できることは魅力。
タモリさんの魅力がいいともを32年間続けさせたんだ。

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|テレビは視聴率低下に苦しんでいる
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テレビは、ネットに押されて視聴率の低下に苦しんでいる。
それまでなかったYoutubeなどの動画サイトが溢れ、

過去の映像が見られるようになったんだから当たり前だ。

いいともの後を引き継いだバイキングも、上手くはいっていない。
タモリさんをはじめ、みのもんたさんなど、
大物司会者もどんどん姿を消していった。

長期継続的に成功することは本当に難しいんだ。

時代は変わった、テレビが衰退したり、
ネットが大きな力を握ったり、
でも、人間的価値は変わらない。

だから、メディアとかやり方とかじゃなくて、
人間的価値を高めなくちゃいけない。
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タモリさんは、人間的価値とともに、着実に努力を継続した。
力まず、気負わず、淡々と継続した。

無駄な力み(りきみ)がないから長期継続することが出来た。
だから、みんな1つのことを気負わずに、

今決めたことをコツコツ1日3時間継続して欲しい。
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そうすれば成功できる。

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|ビジネス成功に必要な4つの力
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ビジネスで成功しようと思ったらこの4つの力を磨いて欲しい

1. コピーライティング
2. トーク
3. プレゼンテーション
4. コミュニケーション

これは、絶対に必要。

それぞれ、人によって色々な得意分野があるだろう。
クリエイティブな領域でものづくりが得意な人もいるだろう。
だが、どんな人も、この4つの能力は磨いて欲しい。

この4つはどんなところにも使える応用力の高いスキル。
だから、面倒臭がらずに継続して磨き続けて欲しい。

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|自分から先出しして与える
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相手がお腹を減らしていたら食べさせてあげる。
寂しがっていたら、声をかける、電話する。

そうやって自分から先出しして相手に与えていく。
これが魅力になる。

大体の人はみんな冷たい反応しかしない。
みんな悩んで困っている。

だから、粘り強く愛を持って励ます。
待ちの姿勢ではなく、自分から与えていく。

相手が失敗しても、そして失敗を繰り返しても、それでも許す。
優しい自分でいれば人が寄ってくる。

パーティで名刺交換したら、必ず自分から連絡をする。
ブログでも、他の人のブログをコメント周りする。

待ちではなく、自分から先出しで与えていくんだ。

ビジネスはチーム。
人間関係が崩れたら成功なんて出来ないんだ。

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|ホットケーキの法則
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ホットケーキを上手に焼くのは、人生に似ている。

火加減を強めすぎるとすぐに焦げてしまう。
適当に作って分量を間違えると、おいしくできない
他のことをやりながらやったりすると、すぐに失敗する。

ちょうどいい分量で、弱火を守って
じっくり待つことで美味しいホットケーキが焼ける。

大量投入すればいいってもんじゃない。
バランスが大事。

大量にやって疲れ果てて燃え尽きてしまうより、
タモリさんのように肩の力を抜いて
気負わずに続ける方がいい。

別に急いで成幸する必要はない。
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急いで成功するようなやり方で
無理をして借金背負ったら意味が無い。

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|まとめ
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タモリさんの振る舞いから学ぶところは多い。
タモリさんのように魅力の高い人間になって欲しい。

まずは、怒らない。

怒ると人間関係が壊れる。
人間関係がうまく築けない人間は成幸しない。
怒ることをやめて魅力を高めて、
良い縁を引き寄せなくちゃいけない。

そして、自分から先出しして与える。

みんな、悩んで困っている。
だから、愛を持って自分から先出しして与えていく。

この2つをしっかり守れば、
あなたの魅力は高まる。

時代が変わって、激しい変化が起きても、
人間的価値は変わらない。
だから、魅力を磨き、
人間的価値を高めることに集中するんだ。
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|学びを活かす
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今回紹介している魅力の磨き方は2つ。

・怒らない
・自分から先出しで与える

どちらも、目新しい話ではない。
そうありたいと思っている人は多い。

だができない。

強調しておきたい。
目新しいことに価値が有るわけではないのです。

むしろ、わかっていて、
そうしたいけど出来ないことのほうが
価値が高いのです。

怒ってしまうのは、原因を外に求めるからです。

「誰かのミスでが失敗した」
「自分の外に悪い原因がある」

そう思うから怒らないではいられません。

先出しできないのも同じ。

この世の富が有限で、
みんな取り合っていると思うから先出しできないのです。

富は無限です。
取り合う必要なんてありません。
みんな豊かになって分かち合えばいいんです。

実は全て、心の問題から始まっているのです。
だから、自己啓発が必要なのです。

黒川さんが、ありとあらゆる本、
情報商材などを研究し尽くした上で
奨めている自己啓発書は次の2つです。

・7つの習慣
・思考は現実化する

読んだことがない人は必ず読んで下さい。

そして、読んだことがある人も絶対に
1度や2度では理解できないので、
読み返してみてください。

そして、あなたが知っているのに、わかっているのに、
持っているのに、マネタイズできていない理由は

もしかしたら、

「怒ってしまって、人間関係を壊しているから」
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かもしれませんよ?

1つのことを完遂するには、それなりの集中力と忍耐力が必要です。

この集中力と忍耐力がない人は、
確実にマネタイズができません。

なぜならば、すぐに浮気してしまう癖があるからです。

ゴールに向かって垂直に進む活動が遅い人は、
確実にゴールへの到着も遅くなります。

繰り返しになりますが、やることはシンプルです。

「なにがあっても怒らず、自分の内側に原因を求めて、先出しで与える」
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これを1日3時間コツコツやるだけでいいんです。

あなたは、この基本的な活動が、毎日できていますか?

■追伸

怒らないようにしようと思って、怒りを我慢する。
先出ししようとして、いやいや渡してみる。

その発想では、すぐに元に戻ってしまい変われない。
魅力もつかない。

「7つの習慣」、「思考は現実化する」を読むのは、
確実に役に立つし、
本当に読んで欲しい。

でも、一番いいのは人に聞いてもらうこと。

怒りが我慢できないのは、
自分の思考回路の中に歪みがあるから。
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人に積極的に与えられないのは、
欠乏マインドがあるから。
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それをクリアリングする一番の方法は、
他人に聞いてもらうこと。

でも、何でも相談できる
相手なんていないんじゃないだろうか。

だから、私を頼ってほしい。

1人で頑張っていて、
孤独を感じているなら絶対に相談して欲しい。

この、心の問題を解決しないと、本当に成功しづらい。

勇気がいるのはわかっている。

不安に感じるのも知ってる。

でも、その壁を越えられるかどうかが、成功できるかどうかの壁なんだ。
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だから、相談してくれたらその勇気に確実に報いたいと思う。

黒川さんから教えてもらった、絶対に一般公開できないような秘密も話す。

光速で成功する秘密の方法も教える。

だから1人で悩まないで頼って欲しい。

今回は、一緒に人になにを無料で提供するか?
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を一緒に考えましょう。

いろいろなものを無料プレゼントするのではなく、
あなたの才能を発揮できる最高の無料プレゼントがいいです。

一緒に、あなたの才能を発掘しませんか?
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by黒川哲夫より

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発行者:黒川哲夫(くろかわてつお)
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プロフィール:
http://mallow-ex.jp/Lk0/5t1561

職業:Nonly1プロデューサー(9年目)
Nonly1とは、No1とOnly1を組み合わせた
NEW1(最新創造)をするプロデュースです。

個人事業主×個人投資家×個人発明家

心と感情(感謝と愛情)のソウルライター

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