日本一のアフィリエイターの教え

大変に役立つ内容なので、転載します。

皆様からの個別メッセージでたくさんの質問が寄せられています。
その中でも多いのが、借金を抱えてしまっている問題、ビジネスを立ち上げるための軍資金集めの方法、どんなビジネスをやったらよいか、この3点がとても多いです。

そこで今日から成功へのステップシリーズをお送りします。

人生の成功を手にしようと思ったら何から順にしていけばよいのか。

ここに焦点を当てます。

このテーマはつまり、私が今知名度もお金も人脈も見込み客リストもソーシャルメディアも失ってしまった場合に何をするか?

と言い換えることができます。

知識以外の全てがゼロになったときに私が行うアクションプランです。

まず、本日は、ファーストステップをお話します。

成功へのステップ①です。

それは、固定費を削りまくる、これに尽きます。

何かビジネスをしようと思ったら、まとまったお金が必要です。

そのジャンルによってその金額は30万のこともありますし1000万のこともあります。

ですが、大概のビジネスは、1000万を貯めたら、スタートできるものばかりです。

ネット系はもちろん株の投資もそうですね。

営業会社を立ち上げるための事務所費用や初期の人件費も賄えますし、店舗を出すためにも1000万があれば融資が受けられやすくなります。

自己資金を出そうとしない人、全くお金を貯めて来なかった人には融資もおりません。

つまり世の中の多くのビジネスは、1000万あればほとんどスタートできるものばかりです。

その証拠に上場企業、例えば、楽天とかサイバーエージェントとか、またフルキャストやテイクアンドギブニーズやネクシーズなど、

どの会社をとってもほとんどが資本金1000万以下でスタートし、大企業へと成長しています。

つまり、事業で成功するためには億といったべらぼうな資金は必要ないのです。

そこで、1000万とは言わず、ビジネスを始めるにはまとまったお金(例えば100万、300万、500万、1000万)が必要なんだとまず認識して下さい。

これは大切な視点です。

これまでの人生でうまくいったことがない人は、貯金を成功させたことがない人です。

もっと言うと、まとまったお金で何かをスタートしたことがないはずです。

だらだらお金を使えば増えるはずもありませんし、ビジネスは形になりません。

覚悟が定まらないし、一気に形にするという意識が生まれないからです。

500万まとめて出してみなされ。すごく本気になります。

いかに怠惰な自分を動かすか、つまり、自分という他人を動かすという意識が必要です。

自分は言うことを聞かないやる気を出さない他人だと思って下さい。

さて、話を戻しますが、貯金をするためには、固定費を削りまくる必要があります。

固定費とは毎月かかるお金です。家賃を下げ、携帯代を節約し、食費を抑え、遊びにも使いません。

私であれば、まず実家に戻ります。家賃や食費はピタ一文出しません。事実そうして私は金を作り起業しました。22歳のときです。

例え、結婚していたとしたら嫁の実家に転がり込むことさえします。

先に迷惑をかけても後で恩返しすればよいのです。ずっと頼りない方が家族からしたらもっと迷惑です。

最初に迷惑をかけて後で莫大に返す。これが成功者の考え方です。

固定費を削る。利益が生まれる。全部貯める。まずはここからです。

次にやることは、収入を上げる方法を見つけることです。

注意点は、収入を先にあげようとするのではなく、無駄な支出を完全カットする方が先だということです。

コストカットは、頭をよくします。アイディアが生まれ、お金の大切さがわかります。

お金への良い意味での執着が生まれるので、次に収入を上げる方法を探す上で、その姿勢が必要となってくるのです。

お金がない、借金がある、収入を増やしたいという人ほど、コストカットをしていません。

コストカットの聖域やゴールは遠いです。

生活にかかる全てをゼロにできたらゴールです。

ゼロにするぐらいの気持ちで考えれば、できることは山ほどあります。

下手すれば携帯をやめてもいいぐらいです。

パソコンは無料でできるところでしかやりません。

不便であっても知恵で解消します。

食費は1日100円にする方法を考えます。

家賃も電気代も光熱費も誰かに支払ってもらいましょう。

頼れるのは家族です。

相手が受け入れるかどうかはあなたのプレゼン次第です。

搾取するだけではありません。

将来、莫大に恩返しします。

私は母と祖父母に起業前から起業後1年ぐらいは、生活を見てもらいました。

その分迷惑をかけました。

大学受験の予備校も司法試験の予備校も高かった。

早稲田の学費も高かった。

結局弁護士にもならなかったけれど、当時頭を鍛えたおかげで今があります。

そして、親が私に投資した分は、仕送りで一挙に恩返しています。

先日も15万送金しました。

毎月送っています。

母や祖父母は私に投資したのです。

その投資が今回収され始めたことになります。

それを私はプレゼンしました。

全部面倒見てくれ。その代わり将来大物になると宣言しました。

いまだ大物ではありませんが、私が成功すれば家族の投資は今後もっと回収されることになります。

良いですか、お金がないという人は、ここまで節約していません。

借金があるという人は、借金を帳消しにすることや返済を止めることをしていません。

また同様に借金があるといいながら意味のないことにお金を使い続けています。

成功したいというのに、軍資金を作ろうともしていません。

そりゃ無理です。野球選手になるといいながら、家で野球のテレビを見ているようなもんです。

妄想やイメージだけ先行しても成功できないんです。

現実には、現在の収入源からマイナスされる金額を削りまくることが第一です。

するとお金が貯まり始めます。

そして、次の段階で今の収入を上げることに目を向けていくのです。

第2ステップ収入を上げる方法を探す、です。

コストを下げることで、現状の収入がいくら少なくとも、利益が生まれるようになります。
金額が少なくとも常にプラスであるという状態が必要なのです。
例えば、月収が5万円しかなくとも、コストを月1万円にすれば、4万円が生まれます。
借金の返済がある方はそれもコストに含め、自由に使えるお金(つまり貯金)を増やすのです。
借金が500万ある、1000万あると言ったご相談を頻繁に受けるのですが、そんなものあってもあまりたいした問題じゃないんです。
仮に1億あろうと、月に1万円ずつ返済すると貸主に申し伝えます。
そうすれば、収入が5万であっても、コスト1万、返済1万で3万貯まります。
つまり、毎月返済する額を減らしてもらう交渉をします。
ただし、相手にメリットがないといけませんから、返済額を減らす期間を1年などと決めて、その後は、良いプランがあるので、大きく返済していくことができる見込みであることを伝えます。
債権者が一番恐れることは相手の自己破産です。
貸金債権が無効とされるためです。
そこで、返済意思はあること、しかし、すぐに約定通り返せないことを伝え、返済期間を伸ばし、毎月の支払を減額してもらうのです。
大切なのは、毎月、利益を出していくということです。
ちなみに私は日本で2011年に自己破産しています。
しかし、ご覧のとおり何も困っていません。
今ではカードも持てるようになりましたし、そもそも破産しても会社申込みでは自分名義のカードが発行されていました。
あと、困ったことは一度もないです。高級マンションも全て自分の名前で財閥の皆様からお借りしていました。
大切なのは、現状とプレゼンなのです。
以上のようにして、借金返済を含めた支出を下げて利益が生まれることで、やる気が増します。
そして、もっと利益を増やしたいと意欲が出てきます。
それが今回お話するコスト削減の次の収入アップというわけです。
ちなみに今話しているのは二度も経済的窮地に落とされた私が取った実際の行動ですので、生きた知恵です。
コストを下げ、少しでも残るお金が出来たら、何をすればよいと思いますか?
その答えは、情報収集を徹底的に行い尽くすことです。
これが成功のステップ②です。
皆さんは、窮地に陥ると、塞ぎ込んでしまうことが多いと思います。
元気がなくなり情報収集なんてする気が起こらない、となりますが、誤りです。
私はアパレル会社が倒産しそうになったとき、本屋を駆け巡りました。
当時はネットビジネスをしていなかったので、あまりネットを信用しておらず、本屋を回ったのです。
本屋なら一応それなりの審査を受けています。
ネットであれば定評ある人の有料のものを受けなければダメだと思っていました。
今もこの考えにかわりはありません。
ネットは玉石混交です。
80%は役に立ちません。
ですので、本屋巡りは鉄板です。
そして、実は、私の過去を見ると、FASが解散する直前にも本屋に行って大量に本を買っていることがわかります。
つまり私は窮地に陥ると本屋に行くのです笑
しかし2回ともそれで人生を自ら救いました。
情報や知識がないと道が開けないのです。
本屋巡りをして、一冊ずつ読んでいくときはかなり地味です。
いつ俺を救ってくれる情報に出会うんだと焦りもします。
でも、決して諦めてはいけません。
なぜならコストカットした後は、情報集め以外にステップはないからです。
これはおそらく多くのV字回復した人間に共通する点だと思います。
今の自分の知識、情報で窮地に陥ったのですから、原則そのままの情報と知識だけでは抜けられないのです。
勝てない相手に悟空でも勝負は挑みません。
きちんと精神と時の部屋で修業してからセルに勝負を挑みました。
今のオラにはお前を倒せねえ、だけど1日だけ待ってろよ、とセリフを吐いて精神と時の部屋に入っていったのです。
つまり、皆さんも同様です。修業せずに何度もセル(人生の成功や目標)に向かっても無理です。
勝てる人間は修業した後に、必然で勝ちます。敵の戦闘力を自分が下回っていたら戦わないのはサイヤ人でもわかっていることです。
そんな時悟空でさえ心臓病を直してから精神と時の部屋に入りました。
赤字垂れ流しは、心臓病と同じです。
放っておくと悪化し最後は死ぬので、まずは心臓病を直す。つまりコストを切り黒字に変えてから精神と時の部屋に入ります。
私が、精神と時の部屋と呼んでいるのが、まさに情報収集です。
まずは明日にでも本屋に行って下さい。
興味を惹かれる分野は人によって違います。
ですが、なるべく時間をかけてベスト10を選び全部買います。
基準は、本自体を売りたい(印税で生活している人や本をブランディングや見込み客集客に使いたい)人が書いたものではないこと。つまり、本業が作家でないことがマストです。
作家は言葉遊びがうまいだけであんまり響いてきません。
本に必死な人の書いたものもダメです。
本人に悠然とした余裕があって、本を通じてメッセージを送り社会貢献したいと思っているぐらいの本が役に立ちます。
ま、最初から本の善し悪しを見極めるのは難しいことなので、駄本が含まれても仕方ありません。
なので10冊買うのです。
本は株の銘柄選びと同じで、見極めが難しくそして大切です。
だから本選びも技術です。
さて、いずれにせよ10冊買ったら読み終わるまでは文句垂れずに全部読んで下さい。
10冊読んでふと考えてみて下さい。
人生を変える情報に出会えたか、もし、しっくりきていないとすればまた10冊です。
永遠に宝探しをするんですが、いつか出会います。
出会わなくともあるときブレイクします。
何かと何かが混ざり合い、自分の中で点と点が結びつくのです。
私の場合、上場、起業、株、売却、資産、複利、調達、金融、自力、インターネットという言葉が重なり今のプランが出来ています。
本一冊は点でも後でつながり役に立ちます。
もし決定的な本に出会うか自分の中でプランができたら読書は終わりです。
またこれは本ではなくセミナーや塾でも同じです。
無料のネット情報も2割ぐらい使いますが、決定的なのは、やはり提供者に責任ある情報です。
つまり有料のもの。質が違います。
さらに、公的な機関よりも民間の情報が役立ちます。
公的情報は中立で、あまりやる気がないからです。
いわゆる学校に行っても意味がないのです。
以上のことから、今の情報知識で今の結果があることを深く理解し、修業しなければいけません。
修業とは新しい情報知識を蓄えることです。
そのため、ネットの無料情報を含め、とにかく本を中心に、さらには相手が本気の塾やセミナーに入り、まずは情報を集めます。
そのためにコストを下げ、黒字を続けます。
実は情報収集とは、生活コストに比べるとあまりお金がかかりません。
事業資金よりも低いので、誰でもなんとかできるレベルです。
しかし、苦悩している人は、情報、知識の価値を舐めているのか、集めようとも投資しようともしません。
それでいてなんとかしてくれと言います。
修業しないのに、セルを倒したいと言っているのと同じです。無理でしょう。
また人に会うのも、有効ですが、相手の本意を探って下さい。
大概はネットワークビジネスに誘ったり、何かを買わせようと近づいてきます。
こういう人が持っている情報は、あなたを成功させようとしているのではなく、あなたを自分の傘下に置きたいだけなので、意味がありません。
発言内容もさらに上の人からの受け売りだったり、どうでもいい日本経済のこととか語っていますが、大変失礼ながら、聞いても無駄なのです。
情報というのは、受け身で聞いても意味がなく、自ら取りに行くというスタンスが必要なんです。
だから、本が一番です。
私は時に人にも会いにいきますが自分からアプローチすることもあります。
自分が聞きたいことを聞くために出向きます。
しかし、こちらに実績がないと会ってもらえません。
相手にメリットがないからです。
なのでその間は、成功者からは直接聞けないのです。
人生に実績が出来ると会ってもらえる人のレベルが上がってきます。
そこまでは、手に入る範囲の情報で打開できますし、しなければなりません。
長々と書いてきましたが、まとめます。
成功するためには、まずコストを切って黒字化する。利益は全額貯金。来たるべきときに備える。
次に、ビジネスの根底は情報戦です。
そこで、情報知識を集めるべく、本を中心に、成功者に自ら会いに行く(ただし会えない場合も多い)、セミナーや塾があれば入って学ぶ。ネットの無料情報は信頼する媒体や個人をブックマークあるいはフォローし、記事を全部読むとしていきます。
ブレイクするまで、情報を集めます。
自分の中で確信できるプランやテーマが決まるまで続けます。
冬の時代です。
そして、夜明けが来ます。
決まれば実はあとは早いです。
物事を習得するには実はそれほど時間がかかりません。
問題は人生をさまよっている時間が長いのです。
さまよっているのは別に苦痛も伴わないので、みんな漂流状態です。
一方情報収集は結構苦痛です。
しかしこの苦痛、プランが固まれば、人生が晴れたようになります。
多くの情報をベースに、プロセスを踏んで決断できているので、その後が楽です。
あとは、やるだけ。楽しい時間の始まりです。
明けない夜はありません。
しかし人生は自ら明かさないと夜は終わらないのが違いです。
成功のステップ②ブレイクするまで情報を集めよ、です。
先日私の提案で相場先生の株の塾に入られた方は、私の情報を読み解いた方であり、かつ私の提案する株のプランがはまった方だと思います。
なので、一緒に私とそれをやればいいだけなので、もう情報収集は不要です。
ただし、決断できていないとダメなので、塾に入った人こそ株の情報に少しでも触れておくべきです。
もう何も考えず私を信じるだけです。
何やったって辛いんだから、一つに決めることの方に意味がある。
逃げると負け癖がつきます。
勝つまでそこを離れるな。ということです。
他にまだ決まっていない方、全然問題ありません。
ただし、明日本屋に飛び込んで下さい。
本代すら出したくないならもう成功は諦めて、田舎に移住してお金ではなく、心の幸せを追求して下さい。
その道も素敵です。

「情報を使って、いかに収入につなげるのか?

例えば、私は先日お話した富豪ファミリープロジェクトという塾の動画を見て、株式投資がより一層上手になりました。
つまり必要な情報に辿り着き、それをものにしたわけです。
具体的にどれぐらいアップしたかというと毎月100万円ほどだった株式投資の利益がおよそ700万円になりました。
つまり情報を使い7倍にしたわけです。そもそも私がアパレル会社経営時代に売り上げた20億円も、情報関連業界にいた時に売り上げた30億円もそもそも情報を掴みそれを実践したにすぎません。
コストを下げ、自分に合った収入を上げる情報を見つけ、その情報を使い実際に収入を上げるのです。
ただし、情報に出会ったものの、実際に収入UPを果たせる人と果たせない人とに分かれます。
私は、取得した情報で収入アップできなかったことがないため、その実、なぜ収入アップできない人がいるのか、よくわかっていません 笑
ですが!自分のことをよく考えてみると、こういう風にやっているなーと思う情報実践のコツがあります。
それを本日お話させていただきます。
それは、その情報を5回前後(そのときによって違いますが)、繰り返し読み込んでいます。
 
そして、その情報を元にした行動を概ね最低100回以上は繰り返します。
どういうことかというと、情報に出会ったら一回で覚えきれないと思うので、5回ぐらい繰り返し本や動画を見ているのです。
そして、そこで覚えたことを100回ぐらい実践で繰り返します。
例えば株式投資であれば、チャートのリーディング(読み込み)をしろと言われたので、ソフトバンクのチャートを30年分100回ぐらい見ました。
そしたらソフトバンクで利益400万が5日で出ました。
また、プロダクトローンチのやり方を聞いた私はネットビジネスマン時代40以上のローンチを企画したりそこに参加しました。
文章技術を大学で学んでから今日までメルマガ、ブログ入れておそらく2000本ぐらいの記事を書いています。
つまり、情報を何度か繰り返し読み込み、その情報を実際に数十回、数百回、数千回と実行するのです。
すると次第に元の情報にちょっとずつオリジナル性が加わっていきます。
正直に言うとオリジナルの情報だけを実践していても飽きてくるからというのもあるのですが、私にとってはこのちょっとずつの冒険が差別化につながっています。
つまり、冒険した分の蓄積が新しい知識となり、他の方が簡単に真似できないものに仕上がっていくわけです。
私 はこれを守破離サイクルと呼んでいますが、まず師匠やオリジナルのソースを守る(何度も読み込み、そのまま何度も実行)、慣れたなと直感で思ったら、少し だけ自分が思いついたことを混ぜ込んでいき、師匠の教えをちょっとだけ破ります(イメージ的には、師匠のやり方8割、自分で思いついたこと2割)、最後に 師匠の成果を超えたら自分流で染め上げます(もちろんベースには師匠のやり方がありますが、自分流の応用知識が多数貯まっているので結局、師匠のやり方2 割~4割、自分流8割~6割)と逆転します。これが師匠を離れる段階、守破離の離です。
そしてもう一つ大切なことがあるのですが、その会得しようとしている対象の本質を見極めるということです。
この本質を把握するのが私は非常に得意なのですが、例えばアクセスアップならその本質とは?面白い記事を書くこと。面白い記事の定義とは? それは○○(この○○が本質ですが、ちょっと長いので割愛します)
株で利益を出すためには、上がっているときに次の下げを考える、下がっているときは次の上げを考える(下手な人は上がっているときにそこに乗ろうとする)。
そして、チャート全体図の中で高い位置にあるときは売り、低いときにあるときは買い、これだけなんです。
アベノミクスのように上げ続ける場合はどうするのか?簡単です。
上げ続けている銘柄でも若干下げて上がる、若干下げて上がるを繰り返して全体で上がっていきます。
だから、若干下がったら次の上げを想定すればよいし、上がりっぱなしのときは若干下げるわけですから一定のサインを見たら売りを入れればいいのです。
超簡単です。
本質は、高いときは売る、安いときは買う、上がっていたら次に来る下げを待つ、下げていたら次に来る上げを待つ、これだけです。
つまり、普通の人と逆に考えているのですが、これが株で利益を出す本質だと私はすぐに思いました。
だから、アベノミクスとかどうでもいいんです。別に上がっていようが下がっていようが、どっちでもいい。
むしろ上昇はゆるやかに暴落は急激に、ですから、アベノミクスが崩壊してくれた方が私は嬉しく、今からアベノミクス崩壊をいまかいまかと待っている状況なんです。
なぜなら全資金をかき集めて売りを入れ、急激な暴落で短期間に大きな財産が作れると思っているからです。
暴落を楽しみに今お金を集めています。
さてではこの本質というものですが、誰か教えてくれるかというと実は誰もなぜか教えてくれないのです。そして本にも書いていません。
そのため私は自分で塾をやっていたとき、本質は?といつも塾生さんに聞いていました。
いつも本質を教えるよう努めていたのです。
しかしできれば本質は自分で見つけるのが一番良いです。
なぜなら自分で見つけられるようになった人はどんな分野でも見つけられるようになるからなのです。
そして、どんなテーマや分野であっても本質は必ず存在しています。
それを見つけるには、コツがあります。
追求です。
なんでだ?どうして?なぜ?と、一つ一つ追求していくのです。
例えば株の場合、色々な疑問がわいてきました。
そもそも株価ってなんで上がったり下がったりするのかな?
これが最初の疑問でした。
そしてそのメカニズムを本当に理解するのに2か月かかりました。
簡単に言えば、買いたい人の買いたい株の数と売りたい人が売りたい株の数、どっちが多いかで決まるのですが、当然、売りたい株が多ければ下がり、買いたい株が多ければ上がります。
でもそれだけだとなぜか釈然としなかったのです。なぜ、売りの株が多いと下がるのだろう?ずっと考え込んでました。
そして、株式相場のツールの一つともいえる板情報を来る日も来る日も眺めていたらそのメカニズムがわかってきました。
それは買いたい人はちょっと高くても売り注文にぶつけて買いにくるんだな、というシンプルな本質です。
そう成り行き注文のことで、株価が上がる時というのは、どうしても今すぐ欲しいという人が、売り手が付けた若干高い値段であっても買いたいんだ!と、売り注文を食い上がっていくのです。これが上昇力です。
砂漠の中で水が高く売れるのと同じです。高くてもほしい。
逆に下げるときというのは、若干安くなってもいい。
売りたい、手放したいと投げ打っていくのです。
だから買い手のこの値段ならいいよという条件交渉に結果的に負けて安値でも売ってしまい下げていきます。
これが目の前で見えるようになってから上昇力や下げの圧力を感じられるようになり、逆に若干下げても底堅いときの地合いの強さなども感じ取れるようになり焦ることもなくなりました。
じゃあ、どういうときに人は若干高くても欲しくなるのか、あるいは、若干安くても売りたくなるのかを考えれば、上がる、下がるが見えるようになるのでは?と思ったのです。
そしたら気づいちゃいました。参加者の多くが見ているものを見れば、上がるか下がるかは予想できるということに。
株の講義じゃないので、ここでやめときますが、本質とは追求です。
なぜ?から始まります。
なぜあの人はテレビに出るのか?それがマスコミ対策の始まりでした。
なぜあの人のブログはあんなに人気なのか?それがブログを始めるきっかけでした。
なぜあの人の投稿はいいねがつくのか?それがFACEBOOKに本気になった理由でした。
現在LINE@も本質に気が付いています。実はそれをまだ私は実施していません。とんでもない策略を持っています。
登録者さまが1万人を超えたら実施します。
このように店舗経営でも訪問販売でも、どんな分野であっても本質が存在しています。
その本質を掴むとNo1を目指すことができます。
これがいわゆる、他人が見えないものが自分にだけ見えている状態です。
成功者の本質は、本質を読み解けること自体なのです。
では、以上の話をまとめます。
同じ情報にアクセスしたにもかかわらず、成果が出る人と出ない人とに分かれる理由、それは、
①情報を5回前後は読み込んでいるか、いないか
 
②その読み込んだ情報を10回、100回、1000回と実行しているか、いないか(回数はテーマによって何回やればよいか変わります)
 
③実行しながら生じる疑問を全部、自分の頭でつぶしているか、いないか
です。ちなみに私は人に一切質問しません。
質問すると成功すると言われますが、質問して答えがすぐ返ってきてしまうと、自分で考えられなくなるからです。
頭が弱るんです。
なので、私は誰にも一切質問しません。全部自分で考えます。もちろん勉強はしますから、勉強の最中に答えがわかったり、調べた結果わかることもあります。
それでいいんです。自分で答えに行き着いたわけですから。
質問する場合でも、一度死ぬほど考えてから、調べてから、勉強してから、それでもわからないときに聞くと、わかったときの吸収力がやばいんです。
そんなに苦労もせずに得た答えなんてたいした感慨深さも喜びもありません。
だから忘れます。
じらされて、じらされて、わかったときあの感動 笑
一生忘れないのです。
自分で追及し、解明する、これは私の信念です!
以上3点が収入を上げられる人、上げられない人の違いです。
とても大切なことだと思うので、覚えておいて下さい。」

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