若返りの7つの習慣

1.食べる順番を守る!

急激に血糖値が上がらないよう、「サラダ→メインディッシュ→デザート」「酢の物→煮物・焼き物→ご飯→甘味」というように、食物繊維→タンパク質→炭水化物という順番で食べましょう。

2.食物繊維をたくさん摂る!

食物繊維の多い食品をたくさん食べることで、急な血糖値の上昇を抑えられるだけでなく、唾液の分泌も増え満腹感を得やすくなりますし、便秘の解消にもつながります。

3.朝食は控え目に食べる!

午前中はカラダのデトックスタイム。朝からお腹いっぱい食べると消化活動にエネルギーの大半が使われてしまい、デトックス(排泄)活動に支障をきたすため朝食は控え目に。

4.オリーブオイルを常食する!

オリーブオイルには善玉コレステロールを増やし、腸の中で栄養素の吸収を促進する働きなどのエイジング効果が。特にエクストラバージンオイルは強力な抗炎症作用を持っています。

5.納豆を食べる!

納豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをし、更年期障害や骨の老化、活性酸素を取り除く働きをします。

6.小魚を積極的に食べる!

魚には血液を守るエイコサペンタエン酸(EPA)、脳の機能を維持し目の健康を守るドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富。特に小魚は魚全体を食べられるのでおススメです。

7.食品の組み合わせに気を付ける!

消化のされにくい肉や魚、穀類は野菜や果物と組み合わせることで、消化しやすくなり内臓への負担を減少。「野菜・果物+穀類」「野菜・果物+肉・魚」という組み合わせで食べましょう。

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