出会いを増やす7つの法則

《1》話しかけられやすいアイテムを持つ

コミュニケーションは、互いに共通の話題があることが大前提です。
よほどナンパな男性以外は、共通の話題がなければ話しかけることすらできません。 そういう意味では、キティちゃんのストラップを付けている女性よりも、ガンダムのストラップを付けている女性の方が話しかけてもらえる確率が高くなることは明らかです。男性が話しかけやすくなるアイテムを持つ

ハンカチなどの小物にしても、ブランド物ではなく、野球チーム・ゴルフ・競馬・麻雀など男性が好きそうな分野のものを持つようにすれば、恋愛のスタートはスムーズに切れるハズです。ささいなきっかけが、大きな幸せにつながった例はいくらでもあるのです。

《2》ペットを飼わない

両親と同居ならまだしも、1人暮らしでペットを飼っている女性は、たぶんかなりの損をしています。 なぜなら男性の中には、
「ペットを飼ってるの」=「実は彼と同棲してるの」
「ペットを飼ってるの」=「お持ち帰りはNGよ」
このように聞こえる人がいるからです。

たとえ誘われて、外泊などに応じたところで「ペットをほったらかしにして遊ぶ女」というレッテルを貼られかねません。 婚活の場で、ペットがプラスに働くことは少ないといえるでしょう。

《3》「きっかけは女性が作るもの」ということを知る

「男性がきっかけを作ってくれない」と嘆いている女性は、少し考え方を変える必要があるかもしれません。 なぜなら恋愛のきっかけを作るのは、殆どの場合、女性だからです。

あるシングルズバーで行われた実験では、誰とも視線を合わせず無表情でいた女性は、たとえどんなに美人でも、誰からも話しかけられないということが確認されています。 男性は何度か目が合うとか、話しかけてくれたとか、ある程度勝算が見込める女性にしかアプローチをしません。 これは男性が「失敗を恥」と思う心が女性の何倍も強いからです。

《4》気が乗らない飲み会でも必ず参加する

僕は仕事柄、多くの人達の話を聞くのですが、近年は特に「出会いの多様化」を強く感じます。 結婚式の二次会や旅先など、理想的な出会いをしているカップルはごく一部で、多くのカップルは本人達も想像だにしない場所で出会い、結婚までしているのです。

「どこかにいい人いないかな」と言いながら家を会社を往復しているだけでは、幸せは永遠に訪れません。 自分の顔の売れ具合と、パートナーの男性のレベルは比例するということを、ゆめゆめ忘れてはなりません。 それを証明している「芸能人」という職業が実際にあるではありませんか。

《5》理想の相手をイメージしない

人は何かを探している時、視野がとても狭くなります。 たとえば赤い色の洋服を探している時は、他の色の洋服は目に入らなくなります。 たとえそこに、赤より自分に似合う色の洋服があったとしてもです。

年収1千万以上の男性を探している女性は、男性の本質を見抜く力が限りなく0に近くなります。 脳をフラットな状態にしておかなければ、理想の相手探しは難しいといえるのです。

この脳がフラットな状態にあることを「デフォルト・ネットワーク」と言いますが、これが恋愛をする上で非常に大切であるということが、脳科学の世界でも言われるようになってきました。

《6》モテない女友達を切って、モテる女友達を作る

たとえばどんなにイイ男でも、秋葉原のフィギュア店にいれば、そこにいる人達と「同じ穴のムジナ」と思われてしまいます。 反対に、そこそこの男でも、スマップの中にいればそれなりの男に見えることでしょう。 人は、集団内の人間を「同類」だと見なす傾向があるのです。

モテる女性と一緒にいれば、あなたもその女性と同レベルに見られますし、自然と優秀な男性も集まってきます。 しかも、モテる女性は余裕があるので、あなたに恋愛やファッションなどのアドバイスをしてくれることでしょう。

反対にモテない女性と一緒にいると、あなたもそのレベルと思われるばかりか、そのような女性ほど周りの女性の足を引っ張ろうとする傾向がありますから、余計によくありません。 比較によってあなたの方が際立つというメリットはありますが、 長い目で見ればデメリットの方が大きいといえます。 イイ男が寄ってこないのは、男友達に恵まれていないからではなく、女友達に恵まれていないからなのです。

《7》新しいことに億劫にならない

人というのは年をとるごとに保守的になります。若い頃は新しいもの好きだった人でも、次第に同じものばかりを好むようになり、新しい事に挑戦したり、覚えたりするのが億劫になってきます。しかし、これではいけません。永遠に同じ所をループしているだけでは、良い出会いはやってこないからです。

面倒臭がらずに、新しい事にチャレンジしたり、色々な場所に行ってみるようにしましょう。時間がないという人は最近流行りのツイッターやフェイスブックなどをやってみるのもいいのではないでしょうか。あれがきっかけで結婚したという人もいるという話ですから。

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